みなさん、こんにちは。
タイトルを見て「おおっ!」っと思った方は多いと思います。
いつもなら「東北」だの「岩手」だのローカルな地域をウルトラで走り回る光景が浮かぶタイトルが並ぶところにナント「ラスベガスだとぉ。一体、店長の身に何が起こったんだ?」てなもんですよね。それでは、ご説明しましょう。
今回のウルトラ日記は、いつものツーリングのお話ではなくてお仕事のお話であります。
(誤解をされては困る。いつものツーリングも本人は仕事のつもりなのだ。)
7月12日から19日まで私はアメリカ、ラスベガスへ行ってまいりました。
毎年行われている「サマーディーラーミーティング」に参加するためです。このミーテーング(略してSDM)には、世界中からハーレーダビッドソンのディーラーの人たちが一堂に集まります。4日間の開催期間中にセミナーやパーツ、用品などの展示受注会が行われます。そうですね、会場の広さというと幕張メッセの大きな展示会場が丸々ひとつくらいでしょうか。とにかく1メーカーの展示会としては日本では考えられない規模で行われます。
詳しいことはおいおいご紹介するとしてさっそくラスベガスに降りたったところからお話を進めてまいりましょうか。
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←では、こちら。
えーとですね、間違えないでくださいよ。けっして池袋のゲームセンターではありません。
なんとラスベガスの空港に着くと待合所にスロットマシンがドカーンと置いてあるのです。
いやあ、びっくり、さすがカジノの町。もちろん、着いたばかりでやっていません。写真だけです。
でも、カジノっぽい写真はこの1枚だけ。ホテルなどにある一般のカジノは撮影一切禁止なのです。
ですのでスロットマシンを背に撮ったこの写真が唯一カジノの町ラスベガスを物語っている1カットとなりました。
日本からはサンフランシスコでの乗り換えを含め約14時間。長い旅です。
機内のテレビでは「北の国から」を2回も見て涙してしまいました。 |
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さっそくバスに乗り込み宿泊先となるホテル「ベネチアン」へ。
ここがまたデカイ。
なんと客室は4000室。まだ、工事中であと2000増やして
世界一の規模にするんだとか。
部屋に入ってみてまたびっくり。スィートルームなのだ。私が住む3LDKのマンションより広い。
「なんじゃっ、こりぁー」と思わず声が出てしまいました。
まずは、トイレ、浴室、洗面所。
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続いてお部屋の中。
全室この広さだそうです。そうこうしているうちに更なる驚きが。
宿泊した部屋は3階なのですがそこからホテル内にある展示会や
セミナーの会場まで歩いて10分もかかるという広さなのです。
ホテルがまるでひとつの町のようなものです。
到着した日は時差ボケでもうバタンキューで眠りについてしまいました。 |
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さて、翌日は観光。(この日だけですよ。言っときますが。)
まずは、有名なグランドキャニオンへと言いたいところですが
そこへ行くには丸一日かかるというのでバスで40分ほどの
レッドキャニオンという渓谷を見学に行きました。
ガイドさん曰くここ数日のラスベガスの気温はなんと46度。
えっ?今ナント言いました。と思わず耳を疑う気温。
しかし、乾燥しているので汗をかいているのに
かいていないような錯覚に陥ります。
全員にミネレルウォーターのペットボトルが配られました。
油断すると脱水症状になってしまうとしつこいくらい
脅しをかけられましたが、
外に出てみると脅しではないことがわかりました。
そうですねえ、例えていうとヘアードライヤーの熱風を
ずっと顔に当てられているような感じ
といえばおわかりでしょうか。お試しください。
どうです。この広大な景色。もう、日本じゃ考えられないです。
思わず「浜省」になりきって歌でも歌いたくなるようなカットですね。
「アーアー、アメリカァーー♪」ってか!
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次はまた市内へ移動。有名な「ハーレーダビッドソンカフェ」で昼食です。なにせ
120名の団体ですので料理がなかなか出てこない。その合間に外観をご覧いただきましょう。 |
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おっ、やっと料理が出てきた。巨大なミートローフだ。
早くも周りでは「うわぁ、こんなに食えないよぉ」という声が。
(まあ、こんな感じなんですがね→)
恒例のお料理ショットです。
料理をお持ちいただいている女性は、
今回のツアーに同行しているわがグッドウッドの
社長夫人であります。
このあとも何度かご登場いただきますのでよろしく。
なんとかデザート(巨大チーズケーキ)までたいらげて
「ハーレーダビッドソンカフェ」をあとにしました。
大食いの私もちょっときつかったです。
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続いての訪問先は、お店の面積が世界一といわれている
「ハーレーダビッドソン・ラスベガス」です。やっと仕事らしくなってきました。
いやあ、しかしこれもビックリ仰天。
とにかく広い。日本的に例えると郊外に建つ「ヨーカドー」とか「ジャスコ」とか大型スーパー並みの床面積と思ってもらえればいいかな。
(←外から見るとこんな感じ。)
50人乗りの大型バスと比較してもらえれば分かると思います。 |
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店内に入って案内されたのは、サービス工場。600〜700坪くらいあるかな。
まるで体育館のような広さです。
ちなみにここのメカニックで売り上げ上位1位と2位は日本人だそうです。
ハーレーの本場で日本人が活躍しているなんてうれしいね。
まるでメジャーのイチローや松井みたいなものですよね。
さあ、そして店内。
日本のディーラーと違って車両より部品や用品の展示が多いのがアメリカの特徴です。
我々120人の団体が入場しても全然平気。
この日は日曜日だったので多くのお客さんが来場していたと思いますが
広いのであまり混んでいる感じがしません。
私も日本へのお土産をここで買ってきました。
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「日本にもいつかこんなハーレーショップを作ることができたらいいだろうなあ。」という想いを胸に
「ハーレーダビッドソン・ラスベガス」をあとにしました。 |
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ホテルに戻りしばし休憩。
この日の晩は、明日から始まるミーティングの
ウエルカムパーティに参加です。
日本チームは、HDJで用意した揃いの白いシャツを着て参加します。
外国の方のウケをねらって背中には「百周年」と
日本語が書かれております。
おまけに扇子や手ぬぐいも持たされます。
パーティは、いたってラフなもの。
ステージではショーが繰り広げられ料理や飲み物は
自由に取ってOKというスタイルです。
最初は、硬かった我々もアルコールが進むにつれて段々と積極的に。
旅の恥はかき捨てとばかりにこんなショットもカメラに収めてきました。
内緒にしていようかと思いましたが、思い切って皆さんに見せましょう。
「ああ、いつ死んでもいいやあぁ・・・(母ちゃんごめん)」
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そしてこのパーティでは恒例のシャツ交換の儀式。
そうですねえ、サッカーやラグビーの国際試合でユニホームの交換をするようなものだね。
こちらは同行したGW市川の馬渕店長がどっかの国のディーラーの人と交換をしている様子です。サイズが全然合いませんねえ。 |
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そして、こちらはイタリアの人に私のシャツを差し上げての
「日伊友好のショット」です。
「明日、代わりのTシャツを持っていくよ。」と言ってくれたと思ったのですが英語を聞き間違えちゃたかな?結局、もらえてないのだ。 |
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こんな感じで明日から行われるサマーディーラーミーティングに向けて
世界の国々から集まってきた人々の親睦がはかられるというわけです。
当然、私も十分楽しめました。
さっきのショットでおわかりかと思いますが。
「さあ、明日からは本気で仕事だぁ!」とラスベガスの夜は更けていくのでした。
翌日からセミナー開始。特に緊張するのはエグゼクティブフォーラムと呼ばれるミーティング。ハーレーダビッドソン本社のトップマネージメントがズラリと顔を揃えまさに圧巻の一言です。日本のディーラーのためだけに時間をとって質疑応答をおこなう貴重な内容だけに通訳を介しての話を聞き漏らさないよう参加者も真剣なまなざしになります。
しかし会場内の撮影は禁止されているので残念ながら雰囲気は文章でしかお伝えできません。ウーン、残念です。
そして今回のメインイベントとなるのがこちら。「年間優秀ディーラー」の表彰式&パーティです。
今年もグッドウッドは栄誉あるこの賞をいただくことができました。
日本からは10社選ばれております。
選考基準は、販売台数だけではありません。学校の成績でいうと
試験の点数だけでなく日ごろの行いがポイントとなる内申書のようなものも
大きく反映されての選考基準となります。
とはいっても日ごろ我々も多くのお客様と接して常に色々な注意やお叱りを耳にしておりますので
こういった華やかな賞の裏には皆様の応援があってこそという思いで今年も受賞させていただきました。
「グッドウッドをご利用いただいている
すべてのハーレーダビッドソンオーナーの方々に
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。」
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授賞式前の緊張のひとコマ。
中央に社長、左が社長夫人、右が馬渕店長です。 |
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まわりを見ればまるで映画のワンシーンのような光景。外国人ばっかり。(当り前か!)
「なんで外国人ってスーツがこんなに似合うのだろう。」などと感心してしまいます。着るものも含めて文化の違いを改めて感じました。
こちらは会場入りしてテーブルについた社長夫妻→
もう、リラックスムードですね。
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そして、私と馬渕店長のツーショット。 |
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こんな風に大きなスクリーンに映し出されての発表シーンです。
HDJの奥井社長が日本の受賞ディーラーを英語で紹介していきます。
スピーチはジョークも交えて会場の笑いを誘うなどさすがです。 |
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こちらが表彰ディーラーの集合写真です。 |
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いやあ、それにしても身が引き締まる思いです。
私ごときがこんな場所にいていいのかと
疑いたくなるような心境でありました。
このパーティは午後6時に集まって最初は記念撮影から。
そして、ディナーと表彰式という進行でしたが、
なんと終了が午後11時。
5時間という長さ。
さすがに、最後はグッタリでした。
そうだ、そうだ、もうひとつだけご紹介したい料理の
ショットがあります。
こちら→
デザートですが、コレ、なかなか美味しかったです。
かわいいよね。
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それにしても終わってみればあっという間のラスベガスでの4日間でした。
私は今回が2回目。
前回は入社して1年目、フィラディルフィアでの開催に参加しました。
5年ぶりのアメリカでしたが何度行ってもそのスケールの大きさに驚きです。
でも、日本も負けていませんよ。
今やアメリカに次いで第二のシェアを誇るまでになっていますし、
ハーレーダビッドソンオーナーの情熱なら世界一だと思っていますからね。
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最終日、ちょっとだけ街中を歩いてみました。
ほんと、暑いので近所だけですよ。
子供たちのお土産を買いに。
←こんな感じ。 |
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夜の街。治安もいいみたいですよ。 |
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さあ、ウルトラ日記番外編「ラスベガス・レポート」いかがでしたでしょうか。
あくまでも仕事で行ったということを最後まで強調したいところですが
正直なところすべてが楽しい8日間でした。 |
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ここで、「ウルトラ日記」の読者の皆様にもアメリカ土産があります。
「やったぁー!」という声が聞こえてきそうですね。
こちらです。
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1. |
「ハーレーダビッドソン・ラスベガス2003Tシャツ(写真左)」
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・・・Mサイズ 2名様 |
2. |
「SDM2003オリジナルTシャツ(写真右)」 |
・・・Mサイズ 1名様 |
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3. |
「SDM2003オリジナルトートバッグ」(写真左) |
・・・1名様 |
4. |
「特製100周年キーホルダー」(写真右) |
・・・1名様 |
以上、合計5品を5名様にお土産としてプレゼントいたします。
いずれも現地でしか入手できないレアなものです。
応募方法
応募は締め切らせていただきました
| ◎ |
下記要項に従ってメールにてご応募ください。 |
| ◎ |
メールタイトルを「ウルトラ日記15ラスベガス土産応募」とする |
| ◎ |
メール本文中に以下の必要事項を明記する |
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1. 欲しい品物の番号
2. お名前
3. 住所
4. 年齢
5. 電話番号
6. ウルトラ日記への感想とご要望
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応募メールの宛先
h.sakamoto@goodwood.co.jp
応募の御注意
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希望者多数の場合、抽選となります。 |
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御応募はお一人様1通のみとさせていただきます。 |
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必要事項に記入漏れがございますと当選対象外となります。
御記入漏れの無き様ご注意下さい。 |
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応募締切は2003年9月15日とさせていただきます。 |
抽選の結果は次回か次々回の当コーナー上で発表いたします。
どしどしご応募くださいね。
それでは皆さん、夏休みしっかり走ってまた秋にお会いしましょう〜。
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