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そして、戸田東という出口で降ります。降りた後、数百メートル先の新大宮バイパスを左折して都内に向かいます。
途中からこの新大宮バイパスは、右方向に分かれて「笹目通り」と呼び名が変わり、さらに練馬区内に入ると環8となります。
このへんはだいぶ交通量も多くなってきますが、道幅は広いのでバイクならすり抜けができるところもあります。
・・・が、くれぐれも気をつけてくださいね。 |
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| で、しばらく走り環8を高井戸付近で五日市街道に右折します。
五日市街道に入ればあとは当分一直線です。ここまでの距離が松戸から約50km。時間にして1時間半かかりました。
下見当日は平日でしたので大渋滞とはいかないまでもそこそこの混み具合でした。
日曜日ならもう少し空いていて早いと思いますが、逆に土曜日は外環も渋滞がこの時期毎年スゴイです。 |

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五日市街道に入り少し走ると右手に「ジョッキー」というお店が見えました。
「おっ、ここはスポーツスターのパーツで有名なお店だ。」松戸のお客様もわざわざ訪れているらしいです。
とりあえずお店の写真だけでもパチリ。 |
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| 五日市街道沿いには、吉祥寺という町もあります。いわゆる「オシャレな街」ですよね。
その近辺を気持ちよくウルトラを走らせておりました。すると小学生や女子高生、女子大生の群れがどっと行く手に現れました。
「おっ、ここは何だ。ほぉー、成蹊大学か。小学校から大学まであるんだ。みなさんお上品な感じだなあ。」
まっ、とりあえずここも一枚、パチリと。
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さて、まだまだ五日市街道は続きます。時にご覧のように片側2車線になったり1車線になったりしてウルトラから見える景色も変わります。
そして、吉祥寺を過ぎたあたりからちょっと空気もおいしくなるような気がします。
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街道に挟まれたり右や左に見えたりするのが有名な玉川上水です。
小説家の太宰治が入水自殺したところとして知られております。
でも、私は自慢じゃないけど太宰の本は一冊も読んだことはありませんが・・・。
※写真左手が玉川上水です。武蔵野の面影を残す大きなケヤキや古い民家が今でも見れます。
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そろそろかなというところで
「あった、昭島だ!」
天王橋という交差点を左に曲がります。
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ここからはもう数キロ。たぶん開催日当日はこのへんから警備や誘導係の人が立ち始めているんじゃないかな。
右手に「つつじヶ丘団地」という大きな団地が見えてきました。
そのまま真っ直ぐ行くとJR青梅線を越えてしまうのでその手前の交差点を右折して団地内を横切ると
「おお、あった、あった。メッセ昭島が。」
周辺道路上には、すでにこんな看板が多数立てられておりました。 |
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| うーん、やっと着いたか、やれやれ。松戸を出発してここまでかかった時間は、2時間半。距離にして約80km。
バイクで行こうという方には少しは参考になったかな?
さて会場周辺でまず目についたのは隣の敷地で開催されている「木下大サーカス」の大きなテント。
「うひゃあ、これもあるとやっぱり混みそう」
※奥に見える建物がメッセ昭島です。団地も見えますね。
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